LAWRY'S

私自身は4月までにまだ何度か実家に帰るつもりでいますが、
T氏はなかなかそういうわけに行かなさそうなので、公式的には最後の父母との会食。

以前から行こうと言われていた赤坂の「LAWRY'S」にて、ローストビーフディナーを。
米国発祥のお店だそうで、いかにもアメリカンなメニュー。

・海鮮のカクテル: 前菜
・スピニングボウルサラダ: 普通のシーザーサラダかと思いきや意外と美味しく、
 さすがサラダ先進国だと思った。
・クラムチャウダー: これは弟のみオーダー
・マッシュポテト: クリーミーでウマー
・ヨークシャープディング: もっとずっしり焼きしめてあるかと覚悟してたけど、
 平べったいパンみたいで、ぺろりといけました。
・お肉: 皆、それぞれに食べたい大きさを申告して切り分けてもらう。
 私は2番目に小さいカリフォルニアカット(180g)を。味が濃くて美味しかった。
 ホースラディッシュ必須。是非、クリーミーじゃない方で。
・デザート: 名物らしいトライフルではなく、ニューヨークチーズケーキを注文。
 アップルパイでも良かったなー
 
お肉は最低でも140g~だってのに、これに加えてロブスターとガーリックライスを
所望する弟。どうみても頼み過ぎです。しかも、ウェイトレスさんのミスで、
ロブスター2匹のところが6匹運ばれてきたものだから、更に追い討ち。
「1時間前の自分を叱りつけてやりたい」とは本人の弁。
結局はロブスター1匹を残すのみで、全員完食しましたが。
そして食後は「もうしばらく肉は良い」と思いましたが、翌日には復活。

店内はウェディングパーティーなんかも出来るようで、
実際何度も「ハッピーアニバーサリー」「ハッピーバースディ」の歌が聞こえてきました。
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私の頼んだカリフォルニアカット。厚みあります。


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父の頼んだロウリーズカット(300g)多分小さい子供の顔くらいの大きさあるね。
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# by haruopus | 2006-03-26 18:00 | 東京のお店

ラストデイズ

もうすぐ観れなくなるかもしれない、との勝手な焦燥感(どんな未開の地に行くつもりだ)
から、観て来ました。カート・コバーンをモチーフにした、「ラストデイズ」。

ニルヴァーナと言えば、私くらいの歳周りの人には何らかの影響を与えているだろうし、
観ながら多少なりとも心に響くものがあるのだけど、T氏のように「ニルヴァーナって何?」
と言ってるような人には、まったくアピール力のない映画だと思いました。
連れてってスマンカッタ。
それでも「何気ない光景を、人の目を惹き付ける光景にするのが上手い」とは評価してました。それが多分この監督の力量なんでしょうね。f0102719_13575892.jpg

まぁ思い入れのあるなしに比例すると思いますが、私のように特別ファンでなかった者でも、ボーダーのニット着てウロウロする姿にはハッとさせられたので、きっとファンだった人にはたまらなく辛い作品なのではないかと想像します。
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# by haruopus | 2006-03-26 15:45 | 映画

迷宮の国のアリス

高校からの友達が集まって、銀座で送別会を開いてくれることに。
とってもらったのは、「迷宮の国のアリス」というアリスモチーフのお店でしたが、
店に入った途端、アリス衣装な店員さんに迎えられて、やっぱりボーダーのニーソックス必須だよね、とオヤジ的目線全開でにやけてしまいました。
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お料理はイタリアン?
なにせ店内が暗くて、しかもメニューも「セイウチの涙のなんちゃら」とか「アリスが池にポチャンしたなんちゃら」とか、そういった具合なので、
いまいち何を食べたか記憶が・・・あぅ。

その後は、飲み足りないS氏中心に誘導されて、
イングリッシュパブ系のお店へ。
もうしばらく会えないんだけど、まったくそういった実感の湧かない夜でした。
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# by haruopus | 2006-03-25 16:40 | 東京のお店

お名残惜しい

引っ越すことが決まっただけで
まだ特別何をするわけでもないので、お出かけ。
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かつて良く歩いた渋谷~原宿間を、
何だか名残惜しい気持ちで歩き、
橋の上から代々木体育館を撮ってみた。
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# by haruopus | 2006-03-24 00:00 | 日常