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モエレ沼公園

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2日目の午前中は、札幌市郊外にある
「モエレ沼公園」に行ってみました。
イサムノグチが設計した公園だそうで
「モエレ」の「モ」はおそらく「藻」です。
何が居るのだか分からない濁った沼に、足元浸す位置で
何人かの方が釣りに勤しんでいらっしゃいましたが
最後まで何を釣っていたのか不明でした。


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ガラスのピラミッド。
内部はじりじりと光を集めていて暑いです。
最上階の手すりに「熱くなりますのでご注意」とありましたが
本当に熱かったです。
目玉焼きくらいなら作れるので、小さいお子さんはご注意を。
我が部隊の被害:おっさん1名


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二つある小山のうち、小さい方を登ってみました。
小さい方だった筈ですが、なんか途中で意識が混濁しました。
友人達は「忍者を見た」とか言ってました。

ところで「モエレ沼」ですが最初は「燃えれ沼」と変換されました。
「やめれ」とか「落ちれ」とかと同様、憎たらしくもたどたどしくて
可愛いですね。
それでやっぱり「イサムノグチ」は「イサムの愚痴」と変換されました。


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お昼は円山の方へ行き、
「桜月(さくらむーん)」にてランチ。
古民家を改装した良い雰囲気のカフェです。


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お昼時はランチセットしかないので
それ以外の時間帯に行った方が良いかもしれないです。
私が頼んだのは「桜ランチ」だったかな?
うっかり店員さんの説明を聞き逃したばっかりに
デザートに出てきた緑色のアイスが何味であるか、
についての論争が勃発。
メロンなどの「瓜派」と枝豆などの「豆派」に分かれて
熱い議論が交わされました。

※文中一部脚色あり
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by haruopus | 2006-09-02 10:30 | 北海道観光
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